第50回衆院選挙にて国民民主党岐阜県連として初の国会議員が誕生しました
第50回衆院選挙にて国民民主党岐阜県連として初の国会議員が誕生しました
対決より解決 ― 岐阜から政策実現を
このたびの総選挙は、明確な大義や大きな争点が見えにくい中での突然の解散となり、戦い方の難しさと厳しさを強く実感する選挙戦となりました。私たちは改めて、有権者の皆さまに政策本位で訴えを届けることの重要性と、その責任の重さを胸に刻んでいます。
私たちは岐阜県内において、2区・3区・5区の3名の公認候補を擁立し、現実的な政策で社会を前に進める「対決より解決」「政策実現野党」として訴えを続けてまいりました。とりわけ「もっと手取りを増やす」という生活直結の政策を中心に掲げ、物価高や将来不安に直面する皆さまの声をもとに、具体策を示してまいりました。
一方で、選挙戦全体は二大政党中心の報道や大きな政治的潮流の影響もあり、私たちの主張が十分に伝わり切らなかった面も否めません。そのような中にあっても、岐阜2区では野村美穂候補が比例代表で復活当選を果たし、議席を守ることができました。これは、地域での地道な活動と、日頃より支えてくださる皆さまのご理解とご支援の賜物です。
これからも、生活者・納税者・働く人の立場に立った政策提案と実現に全力を尽くします。対立をあおるのではなく、答えを出す政治へ。地域の現場から課題を見つめ、具体的な解決策を示し続けることをお約束します。今後とも変わらぬご支援とご意見を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
国民民主党岐阜県総支部連合会 代表
伊藤正博
議員・候補予定者
国民民主党岐阜県総支部連合会は岐阜県議会議員岐阜市選挙区補欠選挙に「辻井としき」の擁立を決定いたしました
お知らせ・新着情報
国民民主党岐阜県総支部連合会 公式フェイスブックページ
国民民主党岐阜県総支部連合会
公式フェイスブックページ
党代表の紹介
たまき 雄一郎
Tamaki Yuichiro
私たち国民民主党は、多様な価値観を寛容に受け入れる政治姿勢をとります。よって、リベラル・保守といった単純な二項対立や、特定の主義主張に拘泥するのではなく、国や国民が直面している諸問題に対して現実的に向き合う「改革中道政党」として、具体的な解決策を示します。私たちが重視するのは、「対決」ではなく「解決」です。常に、客観的事実の追求と建設的な解決策の提案を行っていきます。
特に、国民生活に直結する社会保障政策や経済政策に最大限のちからを入れます。
私たち国民民主党は、社会保障と経済に強い政党を目指します。
